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川崎浅野町工業団地 金属加工・製造・開発

外出支援ロボット

外出支援ロボットとは

高齢者や足腰の弱ってきている人の外出する楽しみを支援する、特殊な六輪独立懸架式フレーム機構を備えた電動車いす。

ロボット機能を搭載することによってより安全安心な走行支援を行うこともできる。

六輪独立懸架式フレーム

 六輪が常に接地してかつ重心が低く転倒しにくい車体構造。

ロボット機能(運転支援機能)

 運転者のうっかりミスや、気づかない障害物や段差を検知して運転を支援。

コンセプト

「人との共生」は、外出支援ロボットと乗っている人とそばにいる人とが何らかのコミュニケーションを取りながら同じ空間で生活できることを目指している。

基本機能

JIS T 9203に準拠することで一般公道(歩道)を走る事ができる。

運転免許証は不要で歩行者扱いである。

スピードは1~6km/hの間で最高速度をコントロールできる。

1回の充電で時速6kmで約30km(5時間)走行できる。

一般的な電動車いす相当の機能を有している。

特長

運転者がジョイスティックを入れるとその方向に進み、真横方向に入れることで信地旋回することもできる。

特殊な六輪独立懸架のフレーム機構で安定した走行ができ、重さが100kgほどあるが重心が低い位置にあるため転倒しにくさに寄与している。

センサーを用いたロボット機能(運転支援機能)を追加することによってさらに安全な走行が可能となる。

体制

中小企業の活性化事業として企業連携体によって大学の研究シーズを使用して産学官連携で商品開発することとなった。

すでに研究開発が進められていた明治大学黒田教授の自律運転機能のシーズを取り入れ、平成25年度のもの補に採択された開発テーマ「安心安全な高齢者外出支援ロボットの開発」で平成27年2月にさがみロボット産業特区の神奈川版オープンイノベーションに参入し、まだ市場に出ていないセンサーを搭載した、安全な走行のできる電動車いすの開発を行う事となった。

展示会・催し物参加履歴

第12回 川崎国際環境技術展

2019-11-13・14
 カルッツかわさき屋外展示場主催者企画「実演・体験コーナー」として試乗会を実施しました。

ウェルフェアイノヴェーションフォーラム2019

2019-03-19
 川崎フロンティアビルにて開催されたウェルフェアイノベーションフォーラム2019に動態展示と10分プレゼンテーションで参加いたしました。

テクニカルショウヨコハマ2019

2019-02-06~08
 パシフィコヨコハマにて開催されたテクニカルショウヨコハマ2019KISTECデザイン支援ブースに動態展示とプレゼンテーションで参加いたしました。


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